誘導灯の種類と重要性について
こんにちは、ミヨシ防災設備株式会社です。
今回は、誘導灯について是非覚えておいて頂きたい事をお伝えします。
普段の生活の中で一度は見たこと聞いたことがある誘導灯。でも実際はなんのためにあり、どんな意味があるかはあまり知られていません。
誘導灯は、火災などの非常時に建物内にいる人々を安全に屋外に避難させるために、避難口の位置や避難方向を明示する照明器具です。

実は種類や大きさの違いがあります。建物の面積などで付ける誘導灯の種類や大きさが決まります。
つまり火災などの際は、通路誘導灯の矢印に沿って避難すれば避難口にたどり着けるようになっています。
普段何気なく見るものですが、実はこういった意味合いがあります。
仕事場やお出かけした際は、まず建物のどこに避難口があるか、通路に通路誘導灯があるか気づくだけで、火災だけでなく地震などの有事の際にとても役立ちます。
しかし、以下のような場合は何の意味もありません:
- 避難扉が荷物で塞がれている
- 大きさや種類が合っていない誘導灯が付いている
- 誘導灯の電球が切れている
- バッテリーが壊れている
- 物や棚などで誘導灯が見えない
- 間仕切りなど変更して誘導灯が外されたり付いていない
