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中古住宅の用途変更で見落としがちな消防設備のポイント

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中古住宅を購入し、民泊やグループホームとして活用する場合、建物のリフォームや内装工事に目が向きがちですが、忘れてはいけないのが消防設備の確認です。用途が「住宅」から「宿泊施設」や「福祉施設」に変わると、消防法に基づく基準も変わります。そのため、これまで設置していなかった設備が必要になることがあります。

代表的なものが自動火災報知器です。住宅用火災警報器とは異なり、建物全体を管理できる設備が必要になる場合があります。煙や熱を感知して建物内に知らせることで、早期避難につながります。また、初期消火を目的とした消火器も、延べ面積や用途に応じた本数を設置しなければなりません。さらに、避難経路を示す誘導灯が必要となるケースもあります。停電時でも点灯するため、夜間の避難を助ける大切な防災設備です。

千葉市で用途変更をご検討の方からは、「どこまで工事が必要なのか分からない」というご相談を多くいただきます。当社では現地を確認し、法令に沿った内容で消防設備工事を行っております。工事後は、法律で定められた消防用設備点検も必要です。千葉市内での点検はもちろん、市原市周辺での防災設備点検にも対応しております。

中古住宅を購入し、民泊やグループホームとして活用する場合、必要な設備や点検の流れについてご不明な点や必要なことなど分かりやすくご説明いたします。用途変更を安心して進めるためにも、早めの確認と正しい設備設置をおすすめいたします。

お問い合わせ

消防設備工事・点検は千葉県市原市のミヨシ防災設備株式会社へ|求人
ミヨシ防災設備株式会社
〒290-0055
千葉県市原市五井東1-8-4
TEL:0436-98-6890
FAX:0436-98-6891
用途変更後の消防用設備点...